実用性の高さ | インプラント治療で綺麗な笑顔が輝く秘訣|定期的な検診が大事

インプラント治療で綺麗な笑顔が輝く秘訣|定期的な検診が大事

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実用性の高さ

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引き続き、インプラントの利点を述べていこう。前回は見た目的な話が中心になったが、今回は実用性について焦点を当てたいと思う。見た目がいくらキレイで自然であっても、よく外れる、噛むと痛い、などあれば本末転倒だ。歯の本来の役割のモノを噛むという部分が大事なのだ。
そして、それにも応えてくれるのがインプラントだ。インプラントは、他の治療法と違って咀嚼する、モノを噛む力が最もあると言われている。天然の歯の場合と比べて約8割程度のちからを発揮するのだ。わたしも実際使っていて、モノを噛むことで困った事はない。抜ける前の歯とほとんど同じ感覚で飲食楽しんでいる。つまり違和感が全然ないのだ。

見た目においても、実際にモノを噛むことに関しても、まるで天然の歯と同じなのだ。そして、治療の期間だが、だいたい3ヶ月から1年と言われている。人によって個人差はあるが、だいたいその程度だと思ってもらってけっこうだ。
主に、ネジと骨の結合にかかる時間が治療期間に相当する。インプラントの手術自身は、これもまた多少の個人差はあるのだが、だいたい1時間~2時間程度で、簡単な部分麻酔で行われるので、そこまで気負う必要はない。むしろ、そんなにあっさりと歯ができると思うとすごい手軽とさえ思えてくる。

さて、インプラントの利点だが、先ほどブリッジの紹介をしたので、それを例に出すと、ブリッジの場合、抜けた歯以外に、その両端の歯を削らないといけない、ということがある。しかし、インプラントの場合、生やしたいその歯にネジを埋め込めばいいだけなので、その両端を抜く必要も、削る必要もない。
もし歯を削れば、その歯の寿命を縮めることにもなるのだ。インプラントはそれを避けることができる。そして、次にあがられるのが、やはり見た目がキレイ、自然だということだろう。横の歯との不自然な隙間だったり、銀歯だったり、ということがない。というのもブリッジなどの場合、保険を適用しようと思うとすべての歯を白い歯にすることができず、時と場合によって金属の歯になることもあるのだ。